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「奥三河恵みの家」は、なによりも国産の木材にこだわりました。近年外国材等がよく利用されている中、私たちは「外国材より日本材を、日本材の中でも東海地方材を、東海地方材より愛知材を、愛知材より三河材を」との想いから、天竜奥三河国定公園または美濃三河高原の山々で育まれた木材を使用しています。これらの地域は常に天候に恵まれ、豊かな自然を生みだしている地域です。こうした奥三河の地域で長い期間をかけてすくすくと育ってきたこの木材を大切に使い、お客様の家にいたします。私たち川崎建築株式会社は、三十余年のノウハウを活かしつつ、奥三河への郷土愛をこめて、この優れた私たちの郷土の木材を使用した「奥三河恵みの家」ブランドをみなさまにご提案させていただきます。


 「奥三河恵みの家」には、昔から受け継がれてきた日本古来の伝統技術が豊かに使われています。私たち川崎建築株式会社にはこの技術の伝承者である匠の大工たちが多数いて、彼らがあなたの家のためにその腕をふるいます。

  木には「背と腹・元と末」というがあるのをご存じでしょうか?匠たちは、それを目で判断して、 その木が"すわり"やすいように、重量配分などを考慮にいれながら配置していきます。

  ご注文をいただくお客様の第一希望は「丈夫な家を作ってください」というもの。その希望はこのような熟練の匠の技による手作りにより、地震に強く、長もちする「奥三河恵みの家」によってかなえられます。

 匠たちがとりわけこだわるのが、小屋組みと呼ばれる木組みや、梁・中桁・隅梁等の配置です。匠たちは、体で覚え、長年培ってきた腕と、裏打ちされてきた計算技術によって、こだわりの木組みを作り上げます。その梁は、機能美と伝統の風合いを魅せてくれます。
 大工という技術は江戸時代から脈々と匠たちによって受け継がれてきました。その木造建築大工の伝承者はわれわれ匠である大工なのです。その技を「奥三河恵みの家」でご堪能ください。

 家の素材とするときに、建てる土地に本当になじむもの、それはその土地で生まれ育ったものではないでしょうか?この地域で育った三河材(桧・杉・松・桜)を使用することにより、匠たちはみなさまの家がいごこちのよい住まいとなることを目指します。





 そして、私たち川崎建築株式会社はこの「奥三河恵みの家」というブランドをご提案させていただくことにより、みなさまが毎日の生活で、木にふれ、木を見て楽しみ、そして木を感じ、木の香りと安心感で満たされることを願っております。